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wena3ラバータイプ と バンダイ・トキマの合体! レザーベルトを添えて

U235U238
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こんにちは、タンクローリーのブログ(それ以外の方が多い)を書くおっちゃん・・・U235U238です。

最近、元同僚が混乱してるせいもあり・・・こちらも正常な判断が出来なくて狂っていたオヤジです。

そんな私も気を取り戻して、トキマとwena3を合体させてみました!

wena3とバンダイトキマ・・・そこにタグホイヤー(のそっくりな偽物バンド)ラバーベルトをチョイスしてみました。

今日は、それを作る話です。

wena3ラバータイプ と バンダイ・トキマの合体! レザーベルトを添えて

1.必要な物

バンダイトキマは、メルカリ等で手に入れてもらうとして。

先ずは何時もの奴、これが必要ですね。

何でも改造する気があるなら、ラバータイプ以外買う選択肢は無いですね。

そして、バックルタイプのカーフレザーベルトもチョイス。

そしてベルト幅は、トキマと同じ20mm幅を選びます。

細いタイプのバネ棒も今回も使います!

細くて先っぽ飛び出しても、ペンチ等で切ってしまっても大丈夫!

エンドピースの20mmのものが必要です。

エンドコネクタも要ります。

ベルトの調整用に、スポンジで調整しています。

これらがいりますね。

wena3ラバータイプ と バンダイ・トキマの合体! レザーベルトを添えて

2.組み立て

これらのパーツを合体させていきます!

タグホイヤー(モドキです。)の金具を外します、バネ棒で接続されているので外すのは容易です。

金具を外した反対側の20mm部分に、トキマを付けておきます。

金具を外した場所のベルト幅は、wena3のラバー接続部と同じ幅なのでそのまま取り付けます。

幅が20mmのベルトの為、この前ハメようとすると・・・

やっぱりハマりませんね(笑)

なので、レザーベルトの両端を少しペンチ等で切り欠きます。

両端を切り落とし、wena3のもう片方に接続します。

3種類のパーツをここから使います。

先ずは、Φ1.2 20mmのバネ棒。

エンドピースコネクタ、一つ使います。

エンドピース20mm、こちらも一つ使います。

親父には小さ過ぎる、Cリングと割りピン。

Cリングを、エンドピースコネクタ部分に刺します。

(穴の大きな方に入ります、判別はよく見る事です。)

出来れば道具を使ってくださいね、私も持っているけど下の倉庫の中なので適当にやってます(笑)

Φ1.2のバネ棒を曲げます、タグホイヤーのレザーは奥が膨らんでいるので曲げておかないと入りませんよ。

出来るだけ奥に押し込みます、これでもう抜けることは無いでしょう。

エンドピースとエンドピースコネクタを接続させて終わりですが・・・プロレスラー位でないとこのままではベルトが大き過ぎます。

その為のスポンジクッションです、これで腕周りの調整をします。

1枚で足りない場合は、2枚重ねます。

因みにこれ時計の裏にくっつけるので、嫌だと思う方もいるでしょうが・・・粘着力は必要ありません!

あくまで挟んでおけば、取れる事は無いし見えないので気にする事はないと思います。

裏に粘着テープ着いています。

ペタっと貼り付けます、見た目重視なのでこれで満足出来ます。

完成しました、かなり満足してます!

wena3ラバータイプ と バンダイ・トキマの合体! レザーベルトを添えて

3.最後

どうですか?見た目普通ですよね?

wena3ラバータイプを創意工夫する事で、色々な使い方ができます。

作る気さえあれば、何でも出来る!

皆さんも、是非買って楽しんでみましょう!

では、いつも見て頂きましてありがとうございます!

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