こんにちは、ジョイントめちゃ狂のU235U238です。
今回は真面目な話をしなくてはいけません、私はローリー会社の回し者なのです。
なので、ジョイントも特殊なものを除いて数少なくなってきましたが・・・オーソドックスなカムロックを説明します。
因みに、白油ではローリーの吐出口もこのカムロックになっております。
ゆっくり見ていってね!
今回の御題
タンクローリー ジョイントの話 カムロック 二和
カムロックは、ワンタッチでホースを繋げることの出来る便利な金具です。
ネジ式だと(特にMネジ)、回すのが凄く面倒くさいです。
アルミ製で軽く、ホースが3インチのものが多い白油には無くてはならないものなのではないでしょうか?
因みに黒油でも、ごく稀に使いますから知らないのはもったいないですぞ。
1.アダプター・カプラー
こちらがオス側、所謂アダプターと呼ばれる部位になります。
タイプも、2 1/2インチのタイプと3インチがありますね。
こちらがメス側、カプラーになります。
キャップもありまして、メスタイプの蓋となるダストキャップとオスタイプの蓋となるダストプラグが蓋としてあります。
2.実践
使う時の説明ですが、ただ挿すだけなんですが。
挿してもらったら、レバーを引き上げると固定されます。
重力下ろしの場合、まずレバーが戻る事はないとは思いますが・・・心配なら針金とかで戻らない様に工夫するのも大切です。
黒油の場合、このカムロックで動力を使って下ろす場所が存在します。
常に車に針金を積んでおきたいですね。
3.最後
今日は、白油ローリー乗りのオーソドックスアイテムの紹介でした。
後は、ゼネラルやモービル金具でこのジョイント図鑑も一度終わりを迎えそうではありますが。
まあ、誰かが見てこれだけ使うんだというイメージを持ってもらえたらいいし。
なにかの際お役に立てたら、私的にも満足であります。
今日はこんな感じで終わりです、また明日よろしくお願いします。
では、いつも見て頂いてありがとうございました