日記

ロボットアニメ カンブリア大爆発的進化

こんにちは、メタルボディの肌触りさえ熱く感じてくるU235U238です。
因みに上のフレーズから、私がいかにメカ好きかわかると思います。
今日は車にも少しだけ関係がある、フレームについて語っていきます。
因みにすぐにアニメにシフトしていくので、仕事には全く役には立ちません(笑)
ゆっくり見ていってね!

今回の御題
二和道 ロボットアニメ大好き カンブリア大爆発的進化

因みに、ガンダムビルドダイバーズが4月3日だったかな?
始まりますので、ガンダム好きな方はよろしくお願いします。
まあ、かなり昔の昔昭和の何年か忘れましたが話していきます。
ガンダムの初期シリーズ終わりまして、ある時ロボットの構造がいきなり爆発的進化した時期があるのですね。
私はそれを勝手に、昭和のカンブリア大爆発と昔から呼んでます。
この呼び名にも、ある意味他のロボットアニメが見え隠れしてはいますが。

1.モノコックフレーム

Screenshot_20180312-160433_1.jpg
上記は、ザブングルというメカなのですが・・・因みにメカについては詳しく話しません。
この構造が、現在の車や航空機を構成する・・・モノコック構造になっています。
箱と箱をくっつけた様な構造のロボットで、イメージ的には蟹を思い浮かべてくれたらいいかと思います。
外殻の強度で、構造体を維持するというものです。
ここから一年後、違う番組が始まるわけですが・・・ここである変化が起こるのです。
Screenshot_20180312-160731_1.jpg
上のロボットは、ダンバインと言います。
これは内部が生体部品が使われているため、ロボットと言っていいかよくわかりませんが。
その外装に、巨大生物の外骨格を被せると言う、所謂鎧のようにフレームに被せる構造のロボットにいきなり進化するのです。
当初、子供ながらにスマートになっていくロボットに私は夢中になっていきました。
次の一年後、更に進化したのです。

2.ムーバブルフレーム

Screenshot_20180312-160829_1.jpg
これが3年後の進化です、凄いスマートに今の造形にほぼ近いまさにマシンへと変わりました。
フレーム構造は、ムーバブルフレームと言う規格に変わりました。
この構造は、内部骨格に外装をつけるという構造なのですが。
メンテナンス的にはとても手間はかかりますが、驚くべきはその自由度の高さです。
またこの頃、デチューンと言うわざと性能を落とすと言う逆の発想が出たりします。
Screenshot_20180312-164132_1.jpg
そしてこれから先、可変構造が構成しやすくなり・・・更にこの一年後、芸術とまで言われるZガンダムが放送されるわけです。
そのフレームからの変形プロセスは、0.5秒で可変が終わると言う速さです。
ここまで一気に変わったという話でした。

3.最後

私はこの4年と言う短い土曜日午後の5時の放送帯の同じアニメがここまで変わったこの出来事を、ロボットのカンブリア大爆発と勝手に呼んでいるというわけです。
「カンブリア爆発(カンブリアばくはつ、Cambrian Explosion)とは、古生代カンブリア紀、およそ5億4200万年前から5億3000万年前の間に突如として今日見られる動物の「門(ボディプラン、生物の体制)」が出そろった現象である。
カンブリア大爆発と呼ばれる事もある。」
この様に、生物もそうですが・・・アニメも恐ろしい程に人の想像力と共に進化してきたわけです。
人は何も出来ないと思えば、たとえ子供が出来る事でもできなくなるし。
可能性を信じれば、無限の可能性が貴方にはある。
ただ、あなたを受け入れてくれる可能性が無限にはないだけなのです。
出来ることを全力でやる、人の進化は何時だって現実と共にあるということです。
では、いつも見て頂いてありがとうございました。
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