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Pバンダイ トールギスII レビュー

こんにちは、二和運輸でタンクローリーのブログを書くおっちゃん・・・U235U238です。
本日は、RGのトールギスIIをご紹介しましょう。
私の大好きな、トレーズ・クシュリナーダ様の最後の機体になります。
では、見ていきましょうかね。

今回の御題
プレミアムバンダイ トールギスII レビュー

昔少し、トレーズ・クシュリナーダに少し触れました。
名言も少し載せておきます。
「この世から戦いはなくならん。ならば常に強者が世界をおさめればいい。人々は強い者に支配されることに喜びすら感じる。世界は戦い続けることが自然なのだ」
「私の理想など、一人の人間の妄想でしかない。歴史は日々の積み重ねで作られる。個人の未来などに興味はない」
「古き良き伝統と人間の奥深い感情が築き上げた、いたわりの歴史。私は、戦うことが時に美しいことと考えると共に、命が尊いことを訴えて、失われた魂に哀悼の意を表したい。私は、人間に必要なものは絶対的な勝利ではなく、戦う姿、その姿勢と考えます。守るべきものを失い、さらに、守ってきたものに裏切られた戦士は歴史上敗者なのです。しかし、彼らにその認識はない。それどころか、彼らはまだ戦う意思に満ちあふれているのです。美しく思われた人々の感情は常に悲しく、重んじた伝統は弱者達の叫びの中に消え失せる。戦いにおける勝者は歴史の中で衰退という終止符を打たねばならず、若き息吹は敗者の中より培われる。私は…敗者になりたい」
「お行きなさい。あなたの行きたいところへ。あなたは自由だ」
「人形と戦うのは味気ないものだ」
「我々は退かない。私は地球が好きなのだ」
「よく覚えておきたまえ。礼節を忘れた戦争は、殺戮しか生まないのだ。だから、地球で起きたかつての戦争は、悲しかった」
「戦争から人間性が失われれば、勝利も敗北も悲惨なものとなり、神はどちらにも祝福の手を差し伸べてはくれない」
「聞きたいかね?昨日までの時点で戦死者は、九万九千八百二十二人だ」
「戦いのために犠牲となった人々の名は、全て記憶している。私は死者に対し、哀悼の意を表することしかできない」
「数少ない私の理解者を殺すことなど、できない」
タンクローリー 愛知 ワールドカップセネガル戦
タンクローリー 名古屋 ポーランド戦 申し訳ないけど・・・
色の科学 ピンクとブルー チェレンコフ光 楽天ドライバーの憂鬱
トレーズ・クシュリナーダwiki
その最後の搭乗した機体こそ、トールギスIIです。
青とは覚悟の色です!
その違いは各部の配色に青や黄色が入ってる事と、フェイス周りの違いのみになります。
所謂、プロトタイプリーオーです。
その驚異的な加速とそれに伴うGを受け、数々の乗り手の命を奪うわけです。
普通の人は乗れないという欠陥を抱えた機体な訳ですが・・・
そこは流石にトレーズ様、じゃじゃ馬を巧みに操っておりました。

1.トールギスII

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トールギスの予備パーツを用いて組み上げられた機体。(型式番号:OZ-00MS2)世界国家元首に就任したトレーズ・クシュリナーダが自身の乗機として完成させた。
頭頂部の鶏冠状の部分のデザインが変更され、顔はよりガンダムタイプの意匠に近いフェイス形状となり、胴体やバックパック、シールドのカラーがブルーに変更された以外はゼクス機とまったくの同型機である。
特攻をかけてもビクともしない装甲と、ドーバーガンとサーベルだけのシンプルさではありますが。
初登場時の、ポーズもとれるみたいです!
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トールギスII プレミアムバンダイ
因みに、こちらはRGと言うブランドになっており144/1のサイズながらMG並の情報量あり。
指が太いオヤジには、もう限界の大きさです(笑)
でもおっちゃん、基本的にリアルグレードしか作らないので。
これは作るかもしれません。
ガンダムマーカーエアブラシも使いたいので、何れその使い方もレビューしようかと思っています。

2.内容物をレビュー

内容物ですが、リアルグレードだけあって情報量が多いです。
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内部フレームも再現されているので、おっちゃんは装甲のみの塗装とスミ入れのみで十分だと思いますよ。
因みにおっちゃん、塗装は下手くそです!
これは、昔から変わりませんからね(笑)
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P_20190304_113842.jpg
流石に色違いなだけあってか、使わないパーツは見る限り一つだけでしたね(笑)
RG トールギスII 説明書
例の如く、説明書も付けておきます。

3.最後

如何でしたか?
因みに私はこれを作るか作らないかは悩んでいます、なのでこれはどうなるかわかりません(笑)
作ればレビューしますし、ヤフオク行きかもしれません。
まあ、間違いなく素晴らしいモデルなので是非手に取って作ってみてくださいね。

では、何時も見て頂いて有難うございます!
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