日記

髪の見えざる手 私は髪の見えざるヘッド。

P_20180324_122432_vHDR_Auto.jpg
こんにちは、週末は花見て1杯のU235U238です。
お前は硬すぎると思ってますか?
いえ、私は基本的にのんびりと毎日を暮らしています。
ただ、人は学ばないと本当にとんでもない行動に走ってしまう人が沢山います。
なので前から言うように、人は学ばなければいけないんだということを話していきます。
今日も固く固く頑なに話していきます!
みんなで一緒に学ぼうぜ!
ゆっくり見ていってね!

今回の御題
二和 髪の見えざる手 私は髪の見えざるヘッド(笑)タンクローリー

なんだよ、おっしゃん・・・硬い話するなよとか言いますが。
ですが世の中、経済で人は左右されています。
経済には、伝統経済・市場経済・計画経済があり今回は伝統経済は語りません。
気になる方は調べて見て下さいね。
世界にはスーパークラスと言われる、人の上に立つ一部の階級があるらしいですが。
多分、何があろうが世界は経済で回っていくのです。
欲しいものは欲しいので、それを目指して頑張ることは罪ではないと思います。
正当な欲を持つことがいかに大事か、頭の悪いおっしゃんが説明していきます。
間違えていても構いません、私はいくらでも頭を下げられる人です。

1.市場経済

市場経済
マルクス主義からすると、生産したものの価値は労働者にあって資本家は何れ競争に敗れて資本家も労働者になる。
資本主義の崩壊みたいに取れたりしますので、当時アメリカ等は気持ちのいいものではなかったと思います。
そこが、東西冷戦へと繋がって行くわけなのですが・・・
市場経済とは、所謂アダムスミスの神の見えざる手と言うものです。
基本的に市場経済はほかって置いてもバランスがとられて行くというものです。
人は欲しいものがある場合は、高いお金を出してもそれが欲しくなる。
そうすると生産者は、沢山製造していくとまた値段は下がっていく。
行き渡ると、人は買わなくなるから生産者も生産を縮小していく。
弱点は景気に波がある事と、公平性にかけるという事でしょうか?
ただ、神は公平を嫌うと言う言葉があるように世界の大半がこのシステムで回っています。
次に話す計画経済からすると、公平にしたいという気持ちが湧くでしょうが。
公平にしても世界は平和にはならなかったのです。

2.計画経済

計画経済
計画経済とは、主に西側諸国の共産圏で行われていた経済で。
国が何をどれだけ生産して、どの様に配分していくか決める方式ですが。
現在、本格的にこの制度を推し進めてる国は少ないはずです。
この方式で成功した国はないと言う程、上手くいかないのです。
マルクス主義からすると、労働者の生産した物の価値が公平に分配されるべき(例外もありますが・・・)なので公平に見えますが・・・
平等に仕事をするということは、ノルマが発生するわけで(因みにノルマはロシア語だそうです)計画だからいくらでも理想は語れるわけです。
秘密警察内でも、どれだけ粛清するかのノルマを与えられていたらしいです。
大躍進政策とか、じゃあいざやり出すと生産性が低くなってしまうんですね。
何故か?人はうっかりした生き物で、しっかりした生き物ではないからです。
必ずノルマがあれば、出来る人はやらなくなるし・・・出来ない人は叩かれてしまって粛清の名の元に間引かれてしまって(どうなるかは想像してください)
なので長い目で見ると、生産性は悪いし効率が悪いことに気がつく(気が付かない場合もありますが・・・)わけです。
分配と所有の不平等が存在しない社会、申し訳ないですがそんなものはほぼほぼ存在出来ないのですね。
いわゆる人は、自分が今出来ることをするしかないわけです。

3.最後

おっしゃんが何を言いたいのかと言うと、不満が有り怒るという事は?何かを考えてほしいのです。
働く方は自分中心に世界を持っていく傾向があって、その気持ちはわかります。
私は勉強がまだまだ足りませんが、怒るということは一概に勉強が足りないという事なのです。
月末給料日が来た時に、もし嬉しいと感じる方は大丈夫なのですが。
自分中心になると、これが当たり前みたいになってしまう方がいるんですよ。
収穫の喜びってあるじゃないですか?あれって一生懸命働いたから感じる事が出来るのであって。
もし当たり前って言葉を使ってしまったら、感じる事は出来ないし不満ばかり募るんですよね。
死ぬ瞬間までマルクスの言葉を待ち続けても、どれだけ平等を唱っても共産圏は成り立たなかったのに。
自分だけの主張が通る市場経済はないという事です、そして努力ない平等は私はないと思うのです。
おっしゃん、マジ面白くないよって声が聞こえてきたのでもう一言。

人は面白くないものを貰ったら、それをどうやってひっくり返すか?です!

見てくれた方、一緒に勉強していきましょう!
では、いつも見て頂いてありがとうございました。
HOME

スポンサーリンク

-日記

Copyright© 二和運輸株式会社 大好き 愛知県名古屋市のタンクローリー , 2020 All Rights Reserved.