日記

植物の話 猛毒注意 暖かくなりましたね。

こんにちは、花見がしたいお酒飲みたいU235U238です。
本当に、今週は暖かくなり春の訪れを感じますね桜咲そうですが、もう少しかかりそうですね。
今回は、普段見かけるのに危ない植物と世界にも目を向けて書いていきます。
ゆっくり見ていってね!

今回の御題
二和 二和道 植物の話 猛毒注意 暖かくなりましたね

先日、散歩していまして桜を見かけました。
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いいですね、春ですよね。
花見といえばお酒ですが、お酒には等級ついていましたが。
昔は税金の違いだけで等級がついていました、今は品質が違うんですけどね。
特級だと金粉が入っていたりして、豪華ですね。
まあ、出来上がってしまったら同じではあるのですけどね。

1.ギンピ-ギンピ

ギンピ-ギンピと言う少しおかしな名前の植物ご存じですか?
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オーストラリアに自生するギンピ-ギンピは、トゲのある樹木の中で最も苦痛を与える木だそうです。
ギンピ-ギンピが与える激しい痛みは"酸をスプレーされたようだ"といわれていて、その苦痛から自殺に追いやられた患者もいるそうです。
最も痛ましい事例は、低木の茂みの中で誤ってこの植物の葉をトイレットペーパー代わりに使った後、銃で自殺した男性の話もあるそうで。
この非常に恐ろしい木は、あらゆる毒の中でも最も持続性のある毒を持っているそうで。
刺された後2年間以上も焼けつくような痛みが続く恐れがあるそうです。
これは接触した部分に送り込まれた毒針に毒が残るためだといわれていて。ある研究者はその毒が20年以上も留まり続けるらしいです。
身を捨てる藪はないとか言いますが、オーストラリアに行った際は気をつけましょう。
私は薮には入りませんが(笑)

2.夾竹桃

夾竹桃は、本当にどこにでもあるのに結構みんな知らない猛毒植物です。
これ、本当に探せば何処ででも植わっているのですけどね。
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これを串に使ってBBQをして亡くなったり、箸を作って使った人が亡くなるほど強い毒がある植物です。
6月頃、赤か白の花を咲かせますが・・・その花は広島の花になっています。
戦後、原爆によって焦土になった広島では・・・もう当分花は咲かないだろうと悲しむ人達の願いに答えたのかわかりませんが。
真っ先に花を開き、人々に希望と夢を与えた花になります。
放射能にも環境汚染にも強く、主要道路や高速道路でよく植わっていますね。

3.最後

人って忘れてしまいますが、貰って当たり前みたいなものって無いのですよね。
松下幸之助さんも言われていますが・・・空気も水も大量にあってお金が無いからそれらを得られないって無いのですよね?
干ばつで困っている国でなければ、水は豊富にあるし。
エベレストの上でも行かない限りは、空気だって吸い放題なんですよね?
なら試しに5分息を止めたら、人って死んじゃいますよね?
貴方は感謝して生きている方でしょうか?
植物だってそうですよ、二酸化炭素取り入れて酸素作ってもらっている訳ですからね。
意味の無い人なんて居ないよって私は言いたいのですね。
だから私も言うのです、いつも見て頂いてありがとうございました。
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