昭和の思い出

昭和の思い出 明徳市場メンチカツ 狂った味

こんにちは、二和運輸でタンクローリーのブログを書くおっちゃん・・・U235U238です。
メンチカツあなたは好きですか?
中には嫌いだと言う、シャイボーイが居る事でしょう。
人生舐めんな!
コンビニのメンチカツ等比べ物にならない、究極のメンチカツが昔ありました。
何だ?親父それ食わせろ・・・残念、もうありません(笑)
そんな子供の頃のお話、以前の昭和話の続きですね。

今回の御題
昭和の思い出 明徳市場の極上メンチカツ 狂った味

よく、コンビニや飲み屋等飲食店のミンチカツは味のちぬや等の製品が多いです。

これはこれで美味しいのですが・・・もうなんて言うか明徳市場の物は味が違うんです。
ハッキリ断言します、今までかなりの数のメンチカツを食べましたが。
名古屋市港区の明徳市場のメンチカツは別格のものでした!
異論は一切受け付けません、それ位美味いんです。

1.明徳市場の話

昭和のよき時代、写真1枚すら残っていないのが忍ばれますが・・・よき思い出です。
昔はおっちゃんの家は貧乏で、出前一丁の味をもう受け付けない子供になっていました。
しかし今では当たり前にある、コンビニとかおっちゃんの子供の頃にはなく。(夜までやってる店なんて、飲食店しかなかった)
私のソールフードと言われているものは、結構手作りのものが多かったわけですね。
昭和の50年代なんて、そんなものでしたよ。
市場の中には、八百屋さん・魚屋さん・肉屋さん・電気屋さんが集約された。
所謂、モールと言える店構えでしたね。
そう言えば全く関係ない話ですが、テレビで報道する時○○屋さんって言わないこと知っていました?
何か何何屋と言うと、差別用語になるらしくテレビではこう置き換えられるんですよ。
・魚屋→鮮魚店
・八百屋→青果店
・肉屋→精肉店
・床屋→理容店
本当に、マスコミの気の使い方には頭が上がります。
放送禁止用語にはまだまだ面白いのもありますから、見てみると良いですよ。

2.ミンチカツ

因みに、色々美味しいものがありました。
木の中の箱の中に入った、餃子売られてまして。
私、それを生で食べてました(笑)
親父狂ったか?いえ、本当に食べていました。
それが美味しいの、焼いたら逆にそうでも無かったな(笑)
Screenshot_20190611-152712336_1.jpg
まさにこんな感じ、饅頭もこんな箱で売ってましたが・・・買ったことないですね(笑)
そして、肉屋さんのメンチカツお値段150円。
親父、コンビニのなら150円もしないぜって言われる君。
お前の舌は、既に死んでいるっ!
とにかく、何はなんでも食べたら甘いんです!
砂糖の味ではなく、素材の甘さなんです。
子供の甘さを感じる力は、大人の3倍とかなり違う訳ですが。
今でも記憶を辿ると思い出す、肉汁の滲み出るあのジューシーさ。
あれはもはや、肉ジュースですね。
細長い小判型のその躯体は流線型で、余計な脂を防ぐだろう?あのフォルム(書いてる自分も意味不明)
中身は今でも覚えてる、玉ねぎと多分豚肉100%パティ。
今のミンチカツ、合い挽きなのかな?
とにかく美味かった、お願いします明徳市場の肉屋の方見たのなら是非あの味をもう一度(笑)
ワンピースとかそんなの中身何でもいいけど、メンチカツは是非欲しい逸品ですね。
因みに、とんかつ(300円)やコロッケ(50円)を買ってこようなら、張り裂ける程泣いた覚えがあります。
食べたいよ、ママン(笑)
昭和って本当に良かったなあ。
因みに明徳市場のメンチカツは神様なので、他の写真を乗せたりという愚行はおこないません(笑)

3.最後

如何でしたか?
今日は2本立てな訳ですが、メンチカツ食べたくなりましたよね?
因みにこの肉屋さんの知り合いの人と私知り合いで、その人がそのレシピを教えるから店しないかという話を蹴った為その味はこの世の中から消えました。
そんなエピソードあった訳ですが、おっちゃんが肉屋さんの知り合いなら絶対レシピ奪ったわ(笑)
そして、昔は愛知県武道館ありませんでした・・・知らないでしょ?
その南側にあった市場(今はファミリーマート)では、お好み焼きが美味しかったのですが・・・名前は忘れましたし、値段覚えてません。
それ位、別核の味で値段まで覚えてる狂気のメンチカツだったと言う事です。
まあ、絶滅してしまった命に哀悼の意を掲げながら今日は餃子食べます(笑)

美食点心のぎょうざ館のぎょうざもかなり美味い、安いしこれ店に出しても売れると思うよ。
では、何時も見て頂いてありがとうございます!
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