日記

ホーキング博士が亡くなりました。 縮退炉

こんにちは、ロボットアニメが好きなU235U238です。
因みに、3月14日にホーキング博士が亡くなってしまいました。
ご冥福をお祈りします。
私は物理学はおろか、人としての修行がまだまだ足りませんから何ですが。
これだけは言えますね、ハンデを背負っている人は実力がある人だと言うことです。
では、わかってないくせにブラックホールを語ってみたいと思います。
苦情は受け付けません、九条ねぎは下さい!
ゆっくり見ていってね!

今回の御題
二和 ホーキング博士が亡くなってしまいましたね 縮退炉

ブラックホールとは何ぞや?
はっきり言って私もわかりません(笑)
物理とは斯くもまた多彩です。
因みに核分裂だけ見ても、α線やβ線を放射することにより他の原子へと変化するみたいな。
なので、物理学とは不安定なものをこちょこちょしてると私は考えてます。
Screenshot_20180316-071404_1.jpg
上記は、怪しい実験をこちょこちょしている写真です(笑)
詳しい事はわかりませんが(笑)

1.縮退炉

これぞ私の大好きなロボットアニメの、夢のエンジンですね。
ブラックホールは周囲の質量を吸収することによって成長する一方、ホーキング放射によって質量をエネルギーに変換しながら蒸発しているのです。
なので、ブラックホールの中に質量を投げ込むことでブラックホールの大きさを保つことが出来るわけですね。
問題はブラックホールを作るのに相当な圧力が必要になります、地球をギューッと押しつぶして豆粒位まで押しつぶす程の(笑)
事実上、加速器で加速させて作り出すことは可能だとは言われています。
ブラックホールを発生させたら、後は中にゴミでも何でもいいので入れ込んでおけば安定的にホーキング放射からエネルギーを取り出せる夢の永久機関な訳ですね。

2.安定させるということ

物理学で安定させる行為は、崩壊もまた意味します。(人も崩壊します)
大体、アニメで出てくる縮退炉は18メートル級のロボットが搭載している訳ですから。
安全かと言えば?で、もし破壊された時は周りの空間を巻き込みながら崩壊するということです。
とにかく、核分裂もそうですが人が制御するには限界があるということですね。
人ってうっかりした生き物で、しっかりした生き物では無いんですね。
なので死ぬとわかってるのに、手から炭化タングステンのブロック落としたり・・・ドライバー抜けちゃったりして二人亡くなってるんですからね。
最初に載せた写真の球の事なんですが、人って好奇心とうっかりが混ざっているという事です。
Screenshot_20180316-065816_1.jpg
∀ガンダムはこの縮退炉を二基搭載した、とんでもないロボットです。
縮退炉を稼働させるために、ナノマシンを作りながら縮退炉に送り込み永久機関を作り出しています。
本当にこれが出来たら、ゴミ問題は核廃棄物も含め全て解決するのですけどね。

3.最後

何故、私がこの話をしたかと言いますと。
ホーキング博士がホーキング放射の理論を発表したのが1974年で私が生まれた年なんですね。
なので、亡くなった時も感慨深くて取り上げてみました。
病気と隣り合わせな人生だったと思いますが、偉大な功績に感謝してます。
博士は、人生についてこう話しています。
「まず、星を見上げて、自分の足を見ないようにすること。
次に仕事をあきらめないこと。仕事はあなたに意義と目的を与えてくれ、それがなくては人生は空っぽになるからだ。
3番目に、運よく愛を見つけられたなら、愛がそこにあると忘れず、投げ捨てたりしないこと」
本当に素晴らしいですね、ではいつも見て頂いてありがとうございました。
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