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からくりサーカスが楽しい 少しだけ語る。

からくりサーカスが楽しい 少しだけ語る。

こんにちは、U235U238のおっちゃんです。
私も未来永劫の時を歩んでみたい、足は飾りなのですけどね。
本日は、からくりサーカスのアニメ化(名古屋では放送してません・・・)してる事ですし。
物語りを私なりに話そうかなと思います。
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因みに私は常々、物の見方については言ってきましたが・・・そこももう一度語りましょう。
この漫画は、とてもバイオレンスです!
が、しかし・・・藤田和日郎先生の画力のこだわりと、哲学の考え方はおっちゃんにも影響を与えています。
要するに、捉え方なんだよって事なんですね。
人には基本的に3種類の人がいて・・・自分の事しか考えられない人。
こういう人は、嫌われちゃうんだけど・・・そして、人の気持ちを考えて行動できる人。
そして最後が、俯瞰して事態見ることが出来る人です。
俯瞰とは・・・高い視点から見るという事です。
いくら人の気持ちがわかっても、犯罪の手助けをしたらどうなるか?
いくら優しい人でも、泥棒に加担すれば貴方も泥棒です。
俯瞰とは、相手と私・・・高い視点から見て正しい判断ができるかどうかです。
神様が見てると昔の人は言いましたが、所謂そういう事です。
簡単な事です、人の嫌がることをしない。
それを意識してみてください、それだけで犯罪も家庭環境の揉め事も少なくなりますからね。

今回の御題
からくりサーカスが楽しい 少しだけ語ってみたい。

前置きが長いぜとか言われそうですが、からサー(私は昔からそう呼んでます)はかなり奥が深いです。
その深さは、何と・・・深さ5センチです(笑)
まあ、素直に作者の言いたいことを理解できたなら・・・こう、何が言いたいのかが薄ら見えて来ると思うんです。
俯瞰もそうでしたが、神様が実際にいるとかの話ではないんです。
意識する事の意味を考えてくださいということですね、居たとしても神様は誰にも何もしてくれないと思いますよ。
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これで小学生5年生ですからね、頭にマイクロチップ埋め込まれてある人格をダウンロードされかけた事により、その技術の一部をある程度自らのスキルとして引き継いでいて。
サーカス編中盤で祖父の記憶と経験を生命の水によって受け継いでおり、祖父が得意とした剣術を得手としてます。(不完全ですが・・・)
色々、凄いとしか言えませんが・・・天才だからこそ辛いんだとは私は思いますね。

1.奇跡とは?

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だそうです、この考えが出来ることが素晴らしいとおっちゃんは思います。
因みに、この作品は壮大な兄弟喧嘩です!
何世代にも渡って、錬金術の生命の水に溶け込んだ人の記憶の物語です。
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昔はペスト等の病気になるともう隔離するしかなく、監禁されてそのまま死んでしまうしかありませんでした。
兄の婚約者を弟に拐われて、次に会った時には村人に隔離されていました。
見つけた時、兄は治す為に必死に薬を作ろうとします。
その時奇跡的に完成したのが、やわらかい石と言う錬金術の集大成とも言えるものでした。
しかし、婚約者は自ら焼身自殺を計ってしまうのです。
しかし、弟もまた奇跡的にやわらかい石を完成させましたが・・・村人に婚約者を殺されたと勘違いして復讐に駆られて行く訳です。

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2.オートマータ

弟は、残された婚約者の遺髪と生命の水を使い瓜二つの人形を作ります。
そして、最古の四人と言うオートマータを作り村に復讐をする事になります。
そして、そこから更なる復讐の連鎖が起こり運命は地獄の機械として動いて行くのです。
そして、笑う事が出来なかった人形は造物主の弟に捨てられてしまいます。
こうして人形は、笑う方法を求めて永久とも言える時をさまよう訳です。
人に病気と死を振りまきながら。
ネタバレになるので、これ以上語りませんが・・・
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「そうだ・・・私がしてきたことも造物主様がしてきたこともまちがいだ 多くの人間を殺し、苦しめてきた・・・
人間は皆たくさんの過程を経て、成長してきたものなのに。
私はなんという恐ろしい存在だったのか・・・」
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この作品は、キャラがそれぞれが自分で気付き・感謝し・足りる事がとても多い作品です。
知恩・知感・知足これは、自分で気付いて行くしかないと言う事を先生は教えてくれてますね。
本当に、素晴らしい作品だとおっちゃんは思います。

3.最後

如何でしたか?
最後に、この画像で締めたいと思います。
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復讐がテーマの作品ですが、それとはまた別な考えが散りばめられています。
私が俯瞰して見ると最初に言ったのはこの事です。
あえて、絶望は猛毒な状態の中から気が付けるものがあると教えてくれています。
吐き気を催すと言われるラスボスすら、最後は謝罪をして退場していく作品です。
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気になったら、是非手に取って読んでみてください。
100%名作だとおっちゃん思います。
では、何時も見て頂いて有難うございます!
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